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2008.11.16 (Sun)

タイ・カンボジア日記⑫

タイ・カンボジア日記をまとめてみたい方はこちら

2008.3.13

さてと、シュノーケリングですね。

実は、私達が滞在していたのは、シュノーケリングできるビーチから歩いてすぐそこ、なはずだったんです。シュノーケリングツアーにも組み込まれるくらいに、きれいな浜。なはずだった
でも何らかの理由で水がにごって全然きれいじゃなくなってしまっていて、私が1,2日目にシュノーケリングをしようとしてもぜーんぜん良くなかったし、この日のツアーでももともとは組み込まれていたはずなのに変更になっていました。

1個目のポイントについて、マスクをつけようとしたら壊れている!
あのねぇ、実は1,2日目にもシュノーケリングのマスクに関してはついていなかったのですよ。詳しく書くと長くなるので書かないけど。
でもまさか安くないお金払ったツアーでまでマスクが壊れているなんて・・・いくらあたしがついていないのをネタにしているからって、あんまりじゃない、と思っていたら、救う神あり。
眼の前の白人男性が、前日に怪我をしてツアーには水には入れない、と言って私の壊れたマスクと交換してくれた。ありがとう!

前日まで天気が悪かったので心配していた海の透明度は抜群! 色とりどりの魚とイソギンチャク。中でも私が夢中になるほどきれいだったのは珊瑚とイソギンチャク。
沖縄や紅海で見たような大きなものと違って、大きな岩の上についていてミニチュアのおもちゃみたいな、それでいて原色の様々な色に輝いている(天気も良かったのだ!)珊瑚とイソギンチャクに見とれる。水面から50cmくらいのところにあるので、触ろうと思えば触れそうだった。
もちろん、そんなマナー違反はしませんでしたよ。

2つ目のポイントの後はボートの上でお昼。
スイカとサンドイッチ。前日夕飯を一緒に食べたアイルランド人の彼女はベジタリアンでサンドイッチが食べられないのが気の毒だった。ベジタリアンにアジアはキツイよなぁ。あ、でもインドは天国か。

3つ目のポイントは、ナイユアン島。
ここは、入島するのに100バーツ(300円)の料金がかかる。
「何でお金払ってツアーに参加しているのにさらにお金払うの?」なーんて言っていたツアー同行者も納得。
だって、ビーチのきれいさがハンパじゃない。環境保全のためにお金と徴収しているだけあって、かなりの透明度&砂浜のきれいさ。

ここで2時間のフリータイムだったので、私はとにかく泳ぎまくり。
もうねー、どこに行っても飽きない。透明度が抜群だから、かなり深いところまで行っても底の珊瑚&魚が丸見えだし。
途中で、すごく大きくてカラフルな魚が、真珠貝のような形をした(でもたぶん真珠貝ではない)貝をこじ開けようとしているのを発見。かなり果敢に攻撃しているのでどうせなら開けるまで見てみようと思ったのだが・・・気が変わったらしくてそれをくわえて泳ぎだした。
 精一杯泳いで追跡。かなりの距離を見失わないように泳いで追いついたのだが、結局魚はその貝を食べるのをあきらめてしまった。ざんねーん。

かなり楽しかった。何よりも一緒に行った友達がやっとタオ島を満喫して楽しんでくれたのがうれしかった。

楽しかったねー、と言いながら宿に戻ってシャワー。
宿から歩いて行けるビーチを一人でぶらぶらする。

宿の中庭から見たビーチはこんな感じ↓

RIMG0610.jpg

これをビーチから撮るとこんな感じのヤシの木なのだ↓

RIMG0615.jpg

ビーチには、中庭をよくウロウロしているイヌが・・・かなりかわいい。犬、好きだなぁ。

RIMG0616.jpg

で、ビーチの椅子に座ってゆっくりしながら足と夕日を入れた写真をパチリ。

タオ島最終日夕日と足

この日の夜はまた前日と同じメンバー3人で同じバイキングへ。
その後は海に突き出た桟橋の先にあるバーへ移動しておしゃべり。
タオ島最後に日、天気にも恵まれて最高に楽しいシュノーケリング、夜は波の音を聴きながら気の会うメンバーとおしゃべりしてリラックス。

最高の締めくくりとなって「終わりよければすべてよし」ってこのことなんだなぁ、と実感した幸せな夜でした。
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20:53  |  タイ・カンボジア旅  |  コメント(3)

2008.09.27 (Sat)

タイ・カンボジア日記⑪

タイ・カンボジア日記をまとめて読みたい方はこちら

2008.3.11

前日にハードなスケジュールで一日観光ツアーをしたのに、その直後には夜行バスで12時間かけてタオ島へ到着。
夜行バスの休憩で寄った食事どころ兼お土産どころで面白いものを見つける。

RIMG0599.jpg

コアラのマーチの隣にあるのは明らかにパクリ。しかもきっちり日本語でパクっているところが面白い。メーカーはタイなのかなぁ。

さて、タオ島には3泊したのだが、特筆すべきなのは最後の日だけ。
だって、1日目の2日目も雨ばっかりだったんだもん・・・。シュノーケリング&ビーチでまったりしに行ったのに。
1日目と2日目の私のついて無さを書いてもいいんだけど(ネタになるくらいについてなかったし)、でもまあ基本的にこの旅日記はあまり愚痴っぽいことは書きたくないので省略。

というわけで、ハッピーな写真をいくつか。

2008.3.12

2日目夜、やっと晴れてきた夕方に近所のバイキング形式のディナーで幸せそうな友人。
(本人の希望で顔出しです。)

RIMG0602.jpg

ツーリスティックな島なんですよ、タオ島。彼女のこの日のディナー代は10ドル分。
バンコクでは私はいつも0.7~1ドル程度の晩御飯代だったのに。

この日のディナーは、宿の部屋が隣のアイルランド人の女性と3人で行ったのだが、そのままビーチのバーでおしゃべり。
次の日のシュノーケリングツアーも一緒に行くことになり、かなり楽しい夜になった。

2008.3.13

シュノーケリングツアー。
ボートに乗ったのは総勢十数名。日本人は私のみ。
もちろん酔い止めは飲んでから乗り込んだのだが、それでもけっこう波があって酔ったくらいだった。

ボートからとった映像。



この後どんどん揺れがひどくなってカメラどころではなくなってしまった。

さて、シュノーケリング中は全然写真は取れなかったので、レポートをどうしようかと思っているのですが。いくら「きれいだった」って書いても写真が無いんじゃねぇ。
どうするかは考え中、ということでまた続く。
23:29  |  タイ・カンボジア旅  |  コメント(5)

2008.09.26 (Fri)

タイ・カンボジア日記⑩

タイ・カンボジア日記をまとめて読みたい方はこちら(←クリック)

さてさて、夫から「まだ終わってなかったの?」との野次が飛ぶのも無視してものすごくお久しぶりの旅日記です。

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08.3.10

この日は1日観光ツアーに一人で参加。友人は疲れたのでリラックスデーだというので別行動。

ツアーは好きではないのだが、日数が限られている&自力で行くのには難しいタイガーテンプルにどうしても行きたかったのでしょうがない。

7時に宿を出る。
ツアーは小さなワゴンで10人ほどで、日本人は私以外はいない。
インド系マレーシア人、マルタ、イスラエル、オランダ・・・後は忘れたなぁ。

まずは水上マーケットへ。
バンコクの水上マーケットはポストカードやガイドブックでは必ず取り上げられるのに、何度もバンコクに来ていて一度も行ったことがなかったので、それなりに興味があった。
観光化されていることは知っていたのだが、ここまでとは・・・。
しかし、よく見てみれば観光客は外国人だけではなくタイ人もかなり多く、修学旅行生もたくさんいてそれなりに面白かった。

RIMG0478.jpg

RIMG0557.jpg

ここでもバックパッカー魂を発揮させてツーリストプライスでない料金のおばあさんの船を発見、一度に食べきれないほどのジャックフルーツを20バーツ(60円)で購入。

日陰のベンチで休んでいると、隣の観光客の白人男性が話しかけてくる・・・が何を言っているのかさっぱり分からない。
訛りが強い英語なのかな・・・?と思って何度か聞き返しているうちに発覚。
おっさん、フランス人。フランス語しか話しません。

あのねー、ここ、タイだから。
タイで会った日本人にフランス語で話しかけて「わからないよ」って言われて「ええ?NOフランス語?」って言うな。
思えばギリシャで会ったフランス人もクロアチアで会ったフランス人も当然のごとくフランス語で話しかけてきたが、あの人たちは一体何を考えているんだろう。

ああ、話がそれてしまった。

水上マーケットのあとは、「戦場にかける橋」で有名になったクワイ川のあるカンチャナブリーへ。
橋の隣にある戦争博物館で日本人の非道をしり、ショックを受ける。
日本人として、こういう事実を知らないということは恥ずかしいことだと思ったし、事実を知ることは大切だ。

でもね。
同じツアーのイスラエル人のおっさん。
「東条は好きか?」とか「博物館を見てどう思った?」とか聞くな。
じゃあお前はイスラエルがしてきたことをどう思っているのか言ってみろ、と思いつつも関わりたくないので黙っていたけど。
(ちなみに「東条が好きな日本人はキチガイだ」と答えておいた。)

この博物館を見た後に実際に作られた橋を渡っても、その上を通る列車に乗って手を振ったりにこやかに写真を撮る気にはなれないなぁ。そうしている日本人のおばさんはけっこういたけど。

で、この後あたしが楽しみにしていたタイガーテンプルへ。
タイガーテンプルって、いるのはトラだけじゃなくてそこらへんを孔雀とかヤギとかブタとかが走り回っているんだねー。
でもさすがにトラは走り回ってはいなくて、触るためには順番待ち。

今まで象に乗ったりらくだに乗ったりしたことはあってもトラに触るのは初めてだったのでかなりの期待感。
バッチリなでてきました。

トラと私

ちょっと悔しい思いをした
(←クリック)ものの、まあ、そんなこともあるよ、と3時間かけてバンコクに戻り、その日の夜行バス&フェリーでタオ島に向かったのであります。






20:19  |  タイ・カンボジア旅  |  コメント(2)

2008.06.01 (Sun)

タイ・カンボジア日記⑨

タイ・カンボジア日記をまとめて読みたい方は左のカテゴリの「タイ・カンボジア旅」からどうぞ。

2008/3/8

この日は朝から雨。
そして宿を替えた。詳細はこちらにも書いているのだけれど。

朝、とりあえず雨具を持っている私だけがいったん宿に行き、その日の宿代を払って部屋を確保。(人気の宿だから。)
その時ロビーにいた日本人に翌日のタクシーでタイの国境まで行く人がいないか声をかけると、一人いた!大喜びで部屋番号と名前を教えあう。
すると、彼が「一昨日タプロームにいませんでしたか?なんか英語で話していましたよね」という。ただすれ違っただけの人の顔よくなんて覚えているなぁ、と感心しつつ、「いやー、タプロームは毎日通ったんですよねー。大好きで」というと、彼も2日通ったとのこと。やっぱりタプロームを好きな人って多いのね。

その後友人と荷物を持って宿を移動。チェックアウトのときに少し宿の人ともめたけど、「こんな臭い部屋では寝れない!」と言い張って強引にチェックアウトした。

そんなわけで午前中は宿に併設されたゆったりとしたレストランで食事をしたりタクシーシェアする日本人の男の子と情報交換したりして過ごした。

昼ごはんは何度かそれまで足を運んだことのある安食堂へ。
私たちが座っていると、ここの女主人が私にスカーフを差し出し、「これ、あなたの?」と訊いてきた。
なんと、それは友人がなくしたと思っていたスカーフ!
彼女はそのスカーフが無いのに前の晩に気付き、今日の午後は昨日行ったところをまわって探そうと思っていたのだ。
こんな小さな親切だが、前日までいろいろともめることの多かったシェムリアップだけにかなり嬉しくなる。あまりの嬉しさに友人と彼女を一緒にパチリ。
写真を撮る前に彼女が急いでエプロンをはずしたその仕草が女性らしくていいな、と思った。

IMG_0229.jpg


この日ここで食べた料理の一部。

RIMG0555.jpg

揚げ春巻き

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ナマズの丸焼き

午後は別行動。
私はオールドマーケットをブラブラ。



ここは、もちろん服やバック、カゴや置物、アクセサリーなどツーリスト向けのお土産屋も多いのだが、このように市民の生活を支えてもいるのだ。

こんな風にブタも売っている。

RIMG0553.jpg


友人曰く、笑っている表情のブタの首は喜ばれるらしい。
韓国では特別な儀式で使われるブタの首は、必ず笑っているものが使われるという。。


そしてネットカフェで椅子に座って順番待ちをしているときのこと。
西洋人の男性が来て「またインターネットの接続が切れたんだけど!」と言ってきた。
うーん、それは気の毒ね・・・って、ワタシ、ニホンジンデス。 カンボジア人の店員じゃありませんことよ、と伝える。彼は謝っていたけど、実はこの旅でタイ人にも何度か間違われているし、もういいの。

 岩手で母親の知人に会ったときですら、「娘です」って紹介されて一緒にご飯も食べたのに、その人は母が「とっても日本語の上手なフィリピンから来たお嫁さんに『オカアサンと呼ばせている』のだと思った」らしいし。
日本で実の母親に娘だって紹介されて日本語でしゃべっているのに外国人だと思われる私っていったい・・・。


夜は週末だけ開かれるナイトマーケットへ友人と向かう。
ここはツーリスト用のマーケットなので、オールドマーケットよりもずっと品揃えのセンスが良くて、二人とも目を輝かせながら歩く。
常にお土産を買いまくってしまう友人はもちろん、夫から節約を言い渡されて全然お土産を買わなかった私ですらここでワンピースを買った。

いや、本当は全然買う気なんて無かったんですけど。
彼女が服を試着している間、暇なので可愛い浮かれたワンピを試着したわけですよ。
でももちろん買わない気だったので値段も聞かずにその店を離れ、ぐるりと回ってまた店の前を通ると「あのワンピース6ドルでいいよ」と。

「え?6ドル?」と思わず聞き返し再び試着。
うーん、可愛い。可愛いが、こんなワンピ日本に帰ったら着ない。でもこの後タイに戻ったら南の島でビーチにに行く予定だし、その後も両親とバリに行くし、それだったらこれ着てても絶対違和感ないよなぁ。しかも6ドルだし・・・と散々迷って5ドルに値切って購入。あーあ、服買っちゃった。失業中なのに。

RIMG1291.jpg


しかしこのマーケットは雰囲気もお洒落だったし、ビデオに録ればよかったな、と後で悔やまれた。



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ああ、そういえば書き忘れていたけど、この日の数日前一人で屋台晩御飯を食べたときの話。
(あのフルーツフェイクおいしいって果物の写真を載せた屋台ね。)

空き席を探していると、カンボジア人の女の子が私を見て何か言いたげにすごくニコニコ笑いかけてくるので、彼女の向かいに座った。
彼女は英語があまり得意ではないけど、笑顔でしきりいろいろ話しかけてきた。
(男性から話しかけられると何か裏があるんじゃないかと思うけど、若い女の子から話しかけられるととっても嬉しいのは我ながら差別だな、と思う。)

聞くと彼女は16歳で、隣に座っているのは彼氏。私に話しかけるときもいちいち彼氏にこそこそ訊いてから英語を話すところがかわいい。テレながら「You are beauty queen」とか言ってきて、「いやいや、you are beautiful, too」と言うともっと照れたりして。
彼女が席を立ったときに彼氏に「Your girl friend? 可愛い彼女でラッキーね」というと「Yes」って満面の笑みで照れくさそうに言った彼氏がほほえましいなぁ、と思った。
カンボジアってそんなに若いカップルが堂々としているイメージが無かったから(売春婦は確かに見かけるけど)、この日の出来事はけっこう印象的だった。

いままでもいろんな国で外国人だということで話しかけられることは多かったのだが、シェムリアップは外国人なんて全然珍しくないから、商売以外の目的でこんな風に親しげに話しかけられることは予期していなかった。
このときは様々なトラブルで疲れてもいたからなおさら笑顔の彼らに癒されたんだろうな。
一人旅って断然現地の人々とのふれあいが増えるから、そういう点では悪くないな、と思う。

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2008/3/9

朝6時にタクシーで国境へ向けて出発。
しばらく走り、ふと窓の外を見るとオレンジの光が。
後ろの窓を振り返ると、朝日が輝いていた。
アンコールワットでは見ることのできなかった朝日。
カンボジアを離れる最後の日に見ることができてよかった。
なんだかいろいろトラブルがあったけど、前日に続いて最終日の今日もいい気分で出発できたので終わりよければすべてよし、という気分になる。

タイへの国境越えも、国境からバンコクまでのバスの乗り継ぎもスムーズにいって午後3時にはカオサンに到着。

この日の夜はバンクーバーで知り合ったタイ人の女の子と、そのガールフレンドと食事をする。
さすがに安食堂というわけにもいかず、新鮮なシーフードが店先に並んでいる人気のお店に入り、プーパッポンカレーやトムヤンクンを注文。

RIMG0471.jpg


このプーパッポンカレーはかなり私にとっては高い一品だったのですが、さすがにおいしかった!
味は「甘めのカレー風味のカニ玉」って感じですかね。また食べたいなぁ。
22:36  |  タイ・カンボジア旅  |  コメント(8)

2008.05.11 (Sun)

タイ・カンボジア日記⑧

他のタイ・カンボジア日記は「カテゴリ」の「タイ・カンボジア旅」からどうぞ。

2008/3/6

この日は宿を移動。
例の殺虫剤のにおいプンプンで散々だった宿に。詳しくはこちら
(でも前日見たときは問題なかったんだからしょうがないよなぁ。)

午前中はアンコールワットへ。

中には様々な彫刻が。
もちろん他のワット(寺)にもたくさん彫刻はあるんだけどね。

RIMG0453.jpg


バイヨンでも思ったんだけど、このデバターの顔つきが、今のカンボジアの女性にそっくり。
口が大きくて、おでこが広めで、鼻は低め。
見ていて和む顔つきなんだなあ。

しかし、いくつか前の日記にも書いたのだが、一番有名なアンコールワットの一番有名なアングル(正面)から写真を撮らなかったのだ。ので、写真なし。(内部のビデオならあるんだけどね。)
いいかげんんだなぁ。

あ、でもアンコールワットのそばに咲いていたブーゲンビリアと、バナナの写真は撮りました。
なんて観光客だ。

RIMG0450.jpg


RIMG0451.jpg


そして、またもやタ・プロームへ。

タ・プローム修正


ほんと、ここが大好きだなぁ。

他にもいろいろ行ったんだけどね。

夜は屋台でチャーハン&ミックスフルーツシェイク。
こうやって果物をきれいに並べているのだ。もちろん、作りたてのシェイクは美味。

果物補正


全部で2ドルしないで食べられるんだから、屋台って本当にいいなぁ。



2008/3/7

前の晩は前にも書いた不快極まりないにおいで眠れなかった。が、嫌な話はおいておいて。

朝日を見るべくアンコールワットへ。
しかし、この日は曇り。
ただ単にだんだん周りが明るくなっただけで太陽の光などまったく差し込まないまま夜が明けた。
残念だけど、そんなもんだよね。

2時間ほど友達と別行動をとって、私一人で向かったタ・ケオ。

タ・ケオ


朝7時だけあって人気がない・・・というか、誰もいない。本当に人っ子一人いない!
もしもここで私が階段から落ちても誰も見ていないから発見が遅れて・・・とか万が一レイプされたら・・・などとチラッと考えてみるが、まあ、階段から落ちなきゃいいことだし、そのうち観光客が来るかもしれないんだからレイプなんてしてられないよな、と余計な心配はしないことに。

そして3日連続でタ・プロームへ。
好きだとは言え、毎日通うとはねぇ。

タ・プローム3日目補正


タ・プローム3日目補正2


その後、前日にも行った象のテラスやライ王のテラスをチョコチョコ歩く。

RIMG0492.jpg


RIMG0493.jpg


友人と再び落ち合ってバイヨンへ。

バイヨン3日目


バイヨン3日目補正


ちなみに、アンコール遺跡群を回るのは、トゥクトゥクを使ったのだが、行ったことのない人には分からないかも知れないトゥクトゥク。こんなものです。

トゥクトゥクと私


バンコクのトゥクトゥクはもっとオート三輪みたいな感じなんだけど。
ちなみに、この写真と同じようなものがインドに行くとオートリキシャーと呼ばれます。
(このバイクの代わりに自転車で引っ張るのがサイクルリキシャー。語源は日本の「力車」です。)

前回(もう7年前!!)来た時は1月で涼しかったのと「超」貧乏旅行だということもあって、貸し自転車でまわった。(その貸し自転車に埼玉県警の防犯登録ナンバーがついていたのが忘れられない・・・。)

さて、バイヨンやタ・プロームばかり行っているわけではなくて、他のところも回りましたよ。
ニャック・ポアン。
ここにはもともと水が張っていたらしい。アンコール文化は稲作文化だったので、水を制するものが民を制していたらしい。



 私は全然仏教徒だという自覚もないのに何でエジプトのピラミッドやモヘンジョ・ダロよりもアンコールワット遺跡群にこんなに惹かれるのかなぁ、と不思議に思うことがあったのだが、仏教云々よりも、「稲作文化」が根底にあるのがこんなに親しみを覚える原因なのかな、とふと思った。

 さて、次はタ・ソムへ。
ここの東門に絡みつく木がまた私のお気に入りなのだ。

修正


それから、東メボン。
ここの四隅に立つ象の像がまた私のお気に入り。

象


この後は夕日をみよう、とプレ・ループへ。



しかし、1時間以上も待っていたにも関わらず、雲が多くて夕日は拝めず。
まあ、写真のように日記を書きながら待っていたので待つこと自体は全然苦じゃなかったんだけど・・・。

プレ・ループ


周りを取り囲む日本人観光客(おじさんおばさん)の詮索やら失礼な発言やらに辟易して夕日の時間まで待たずに降りて帰ったのでした。

この日は夜10時を過ぎていたにもかかわらず単身他の宿を見に外出。
大丈夫って言えば大丈夫だったけど、もうちょっと慎重に行動したほうが良かったな。

というのも、最近立て続けに「車に引きずり込んで連れ去られてレイプされた」という女性の手記を読んだから。どちらも日本で。
日本でこれじゃあ、街灯もないシェムリアップで10時過ぎに単独行動は危険だったなあ、と今になって冷や汗をかいたのでした。
何事もなかったから良かったけど。今になって反省。
16:30  |  タイ・カンボジア旅  |  コメント(6)
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